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オイルタイプのクレンジングの落とし穴

世の中にはオイルタイプのクレンジングがとても多いです。しかし、肌質や肌状態によってはオイルタイプのクレンジングを避けたほうが良いことはご存知ですか?

 

ここでオイルタイプのクレンジングの特徴を見ていきますと、まずメイクとの馴染みはとても良いです。ファンデーションなどは油分でできているので油を油で馴染ませると顔から浮き上がりやすいので手軽にクレンジングができます。ただし、顔からクレンジングを剥がすのがスムーズではない特徴もあります。

 

なのでオイルタイプのクレンジングをすると拭き取りをするという手間が必要だったり、水で洗い流す時にゴシゴシしてしまったりと実はお肌に負担をかけてしまうことにもなります。洗浄力が強いのでニキビ肌やベタベタ肌だとサッパリ感を感じて良いかもしれませんが、乾燥肌や敏感肌、乾燥からくるニキビ肌の場合は必要な潤いまで取り除いてしまうので余計に肌トラブルを起こしてしまうこともあります。

 

では、どんなタイプのクレンジングが良いのかというとクリームタイプのクレンジングです。クリームタイプはメイクとの馴染みに時間はかかるものの顔からクリームを剥がすのに優れているからです。メイクと馴染ませるときは肌を揺らさずに優しくうぶ毛を触るくらいの力加減で顔に馴染ませます。ゆっくりとするとゆっくりと馴染むのでお肌に負担もかけません。その後お水と相性がよいのでお顔を洗っても優しく流してくれるので乾燥に傾くこともないでしょう。

 

クレンジングの後は、美容液や化粧水でお肌を整えます。トータルケアの出来るオールインワンタイプが使いやすいですね。私はプラセンタが入っているものを使うようにしています。特にお気に入りは海外製品のヒトプラセンタジェル(http://www.camino-relaxation.com/)です。それからスクワランなどお肌を柔らかくする美容成分が入っているとなお良いです。

 

お顔は一年で365日×朝晩だと2回もするので、お肌に優しいことを考えて選ぶと良いです。

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